INTERVIEW

#06
素直に仕事へ向き合おう
マーケティング本部
入江 崇史

PROFILE

入江崇史

法政大学法学部法律学科卒業後、2018年 新卒入社。
トヨクモの新卒第二期生で入社。

トヨクモへ入社されたきっかけを教えてください

就活は競合など関係なく学生に対してフラットに業界知識や業務内容を話してくれる場だと認識して、小学生時の社会科見学のような感覚で行っていました。

中でも元々はお客さんの課題解決をしたいと考え、幅広い業種コンサルティング業界を主に応募をしてました。

いくつか内定をいただき、通常より早く就活を終えましたが、2ヶ月くらい経って入社予定の会社とまさかの音信不通。笑

新卒紹介エージェントに行ったところ、トヨクモを紹介してもらいました。

最終的にトヨクモに入社を決めた理由を教えて下さい

決め手となったのは、公明正大を掲げており、信用できると思ったこと。

前述の通り、内定先と音信不通になり辞退をした際、世の中には信用できる会社だけではないことを知りました。就活を再開してトヨクモを知った当時は、従業員が20人いるかいないかで全員が同じ方向を向いて働いている意識が感じられたこと、そんな姿を包み隠さず教えていただけたことも決定打になりました。

また、元々は起業をしたいと考えていたので事業拡大期の会社に入社できることは自分の将来を考える上でも、絶好のタイミングだと思いました。

現在の職務内容を教えてください

災害時の安否確認サービスとサイボウズkintoneに連携するサービスのセールス活動を行っています。
入社後は個別商談、新規検討者向けのセミナー、私たちのサービスを取り扱っていただいている代理店様のイベントで全国飛び回りました。

また、私たちのサービスはトライアルモデルをとっています。
何度も訪問して受注する従来の営業職とは違い、お客様にお試しで触ってもらい、適切なタイミングで個別説明を行うので、1回1回の商談に重みがあることがプレッシャーであり、同時に楽しみでもあります。

現在は発表者もしながらセミナーやイベントの企画や立案などを行っています。

他社では出来ないトヨクモだから出来る良い部分を教えてください

昨年コロナ禍でセミナーがオンライン主体に移行した際、パートナー様のセミナーで200人近くの参加者向けに講演した際には今まで感じたことが無い緊張感がありました。

画面に向けて話続けるというのは想像以上に難しいことで、話す順序やペースなどを細かく組み立てなければ理解につながりません。
考えすぎて正直終わった時には頭が真っ白だったのですが、終了後には、とても聞きやすい声でわかりやすかったと、他登壇者の方や関係者の方々にご評価いただいたことはよく覚えています。

現在も引き続きそのパートナー様とやりとりをさせていただいており、担当窓口として取引をさせていただいています。

最後にこのインタビューを見ていただいている方へのメッセージをよろしくお願い致します

1.働くことを楽しいと捉えられるかどうか
2.成長について考えてみようです。

1について

私は好きではないものは真剣に取り組めないタイプなので、仕事が好きじゃないと何もやる気が起きません。笑
でもこれって自然だと思っていて、好きこそものの上手なれという言葉があるように、人間無我夢中になってやっている時が一番活き活きしてアイデアも出てくると考えています。
もちろん様々な考えの人がいますが、少なくともトヨクモでは楽しく仕事をしている人が多いと思っています。
もしこの考え方に賛同いただけたら是非応募してみてください。

2について

個人が重要視される時代になりました。会社に所属する必要もありません。
ではなぜ会社に所属するのか、なぜこの仕事をやりたいと思ったのか、自分は何を獲得したいのか、細かいかもしれないですが、”なんとなく”を極力なくし、自分の言葉で考えられると充実した就職活動を行えると思います。
もちろん具体化していない人・目先のことしか考えられていない人もいると思います。私もその一人でした。
ですが、社会人になって思うのは何をするにも課題から逆算したロジックが重要だということ。
私たちも完全な答えを持っているわけではありませんが、目標や目的を設定し、考える癖をつけると結果的に個人・会社ともに成長にたどり着くと信じ、日々活動しています。