INTERVIEW

#02
遊ぶように、働こう
取締役 マーケティング本部長
田里トッティ友彦

PROFILE

田里友彦

2011年 早稲田大学社会科学部 卒業。2012年 トヨクモ株式会社 入社。2017年 取締役 マーケティング本部長 就任(現任)

挑戦し続けよう

新しいことにチャレンジする時、人はワクワクと同時にストレスを感じるものです。なぜなら、挑戦には常に失敗のリスクが伴うから。だからこそ、多くの会社で、多くの人が新たなアイデアを思いついても挑戦しないケースが山のようにあるのです。
それでも、私たちは挑戦したい。現在の延長線上に、革新は無いからです。

当然、挑戦が多ければその分失敗も多いです。
では、失敗が多いことは悪いことでしょうか?

僕はそうは思いません。
誰もが訳知り顔で何も行動しない中、失敗することは挑戦した証、財産です。
もちろん失敗をしたいわけじゃない、それでも挑戦をした副産物として、それは必ず生まれるものなのです。
成功した後に、失敗を振り返って一緒に笑いましょう。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

僕は愚者です。あなたもそうであると嬉しい。

仕事中、何かを判断する際に
優先することは何でしょうか?

それはまず第一に「お客様の気持ち」です。

「こう言ったらお客様はどう感じるだろうか」「この機能をお客様は理解できるだろうか」「ここにボタンがあったらお客様は喜んでくれるだろうか」など。お客様の気持ちを考えた上で、自分たちのアクションを決定します。

重要なのはたったそれだけです。

「自分はこうしたい」「こっちの方がイマドキっぽい」などに基づいたアクションはどうでも良いです。
そんな判断軸に価値はない。

逆に「こうしたらお客様は喜ぶんじゃないか」という発想のスタートなら、アクションの選択肢は無限です。自由です。
あなた自身の発想でお客様に価値を提供しましょう。
「お客様に価値を提供する」ことにおいて、プロフェッショナルな方であれば、最大限自由に働けます。
自由な発想でお客様に価値を、そして社内に刺激を与えてくれる方を期待しています。

自己能力を
究極まで引き上げよう

いま、あなたは完璧ですか?
そう問われて「はい、完璧人間です」と言える人はなかなかいないと思います。
そう、僕たちは完璧ではないのです。なので、日々成長する必要があります。

お客様への価値提供のため、日々新たな挑戦をすることで、自分たちも成長をしましょう。
まだまだ小さい会社なので、大企業よりも多くの挑戦をしないと生き残れません。
ですので、多くの挑戦を通じて、より大きな成長を目指しましょう。

「あれもしたい。これもしたい。もっとしたい。」
大いに結構です。
良いと思ったものは色々試していきましょう。
本気で挑戦したものは、結果の如何に関わらず、人に成長をもたらします。

ただあくまで成長は手段、目的はお客様への価値提供となります。
それさえ意識していれば、大いなる手段の自由は、ほら、あなたの手元にあります。

急成長、でも安定した環境で
実力を発揮しよう

弊社はクラウドサービスオンリーのメーカーです。
一度サービスをご契約いただいたお客様に、長くご利用いただくモデルで事業を展開しております。
ですので、一旦売上が積み上がると来月、再来月の売上も相当程度予測がつきます。
ありがたいことに、現在多くのお客様にサービスをご利用いただく収益も健全化してきました。

ただ、弊社に一定の売上が積み上がってきたと言っても、まだまだ成長は始まったばかり。
これから成長を加速させるためのコアメンバーはまだまだ必要です。

具体的に来て欲しい方のイメージを列挙します。

  • 成長意欲が高く、達成したいイメージがある方
  • 自分本位ではなく、相手本位で考えることができる方
  • 嘘をつきたくない方
  • 新しいアイデアをどんどん試してみたい方
  • BtoBマーケティング経験者
  • BtoB営業経験者

上から順に、重要だと考えている要素です。
つまり、経験も大事ですが、それ以上に意欲のある方をお待ちしております。