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2013.12.17
企業向けクラウドサービスのアカウント情報を一括管理で効率化 新サービス「Cloudum(クラウダム)」提供開始2014年8月末までシステム登録費用を無料に

サイボウズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青野 慶久)のスタートアップ事業を専門とする100%子会社、サイボウズスタートアップス株式会社(社長:東京都千代田区、社長:山本 裕次、以下Cstap)は、2013年12月18日(水)より、クラウドサービスにおけるアカウント情報/ユーザー情報を一括で管理する「Cloudum(クラウダム)」を販売開始します。リリースを記念して、2014年8月末までシステム登録費用を無料で提供するキャンペーンをいたします。

複数のクラウドサービス利用の急増に伴うメンテナンスコスト

ITシステムは社内で構築する時代から、クラウドサービスを利用する時代に変わりました。グループウェアは「cybozu.com」、メールサーバーは「Google Apps」、Office製品は「Microsoft Office365」、安否確認システムは「サイボウズスタートアップス」、など、たくさんのクラウドサービスを組み合わせて利用する企業が増えています。
クラウドサービスに必要なユーザー情報や組織情報などのアカウント情報は各システムよって異なるため、利用するサービス数に比例して、そのメンテナンス作業も増えていきます。
クラウドサービスの特徴として、どこでもアクセスが可能であるため、アカウント情報のメンテナンスを怠ると、退社した社員がいつまでも利用できるなど、セキュリティリスクが高く近年では問題になり始めています。
また、システムごとにユーザー管理する必要もあり、メンテナンスを忘れると退社や転勤したユーザーが利用ユーザーとして登録されたままとなり、無駄にライセンス費用を支払うことも発生しています。

「Cloudum」はアカウント情報を一括管理

「Cloudum(クラウダム)」は、アカウント(ユーザー)情報を一括で管理するサービスです。クラウドサービスを利用する企業は、「Cloudum」のアカウント情報をメンテナンスすることで、各クラウドサービスのアカウント情報の登録状態やライセンスの利用状態を把握し、管理ができます。各システムへの自動登録や登録するためのデータ作成はすべて「Cloudum」が行ないます。アカウント情報は、CSV登録と画面操作によりメンテナンスができ、変更の登録は事前予約もできます。

安否確認サービスの利用画面イメージ

AIOS(自動項目最適化システム)だから長期的に安心して利用できる

通常、各システムのアカウント情報のメンテナンスには、各システムに登録する項目を適切に合わせる必要があります。「Cloudum(クラウダム)」はAIOSを採用しており、利用するシステムを選択するだけで各システムに登録する項目を最適に管理できる状態となるため、安心してご利用いただけます。
また、クラウドサービスだけでなく、自社開発の独自システムも項目をヒアリング後、最適な項目にした上でシステム登録を行うことができます。
現在「Cloudum」が対応可能なクラウドサービスは、「cybozu.com」「Google Apps」「Microsoft Office365」「サイボウズスタートアップス 安否確認サービス」の4つですが、今後は、アカウント管理が必要なすべてのクラウドサービスに対応することを目指します。

作業の漏れがなく、確実なメンテナンスができる

「Cloudum(クラウダム)」のアカウント情報画面は、メンテナンスが必要なシステムを通知し、利用しているすべてのシステムに関連する情報を表示します。これにより、メンテナンス漏れや、ユーザーライセンス費用を無駄に払い続けることを防ぎます。また、社内の独自開発のシステムも一緒に管理できるため、アカウント情報を保有するすべてのシステムの一括管理ができるようになります。

クラウダムのトップページ画面

システム登録費用無料キャンペーン

「Cloudum(クラウダム)」に未対応のクラウドサービスや自社開発の独自システムを管理するためには、1システムあたり5万円のシステム登録費用が必要ですが、リリースを記念して2014年8月末まではシステム登録費用を無料で対応するキャンペーンをいたします。

「システム登録費用無料キャンペーン」概要

キャンペーン内容
独自開発のシステムなど、「Cloudum」に未対応のシステムと連携をするために必要な、システム登録費用を無料で提供します。従来価格 1システムあたり5万円(税抜)
キャンペーン期間
2014年8月末まで
キャンペーン対象者
ご契約されたお客様

サイボウズのクラウドサービスを利用ユーザーには優待価格を用意

サイボウズスタートアップス社、サイボウズ社のクラウドサービスを利用しているお客様にはそれぞれ優待料金を用意していますので、ご一緒に利用しやすくなっております。

「Cloudum(クラウダム)」概要

製品名 サイボウズスタートアップス Cloudum
ホームページ クラウドサービス

  • サイボウズスタートアップス 安否確認サービス
  • サイボウズ Cybozu.com
  • Google apps
  • Microsoft Office365

パッケージソフト

  • サイボウズ ガルーン
月額利用料金
管理ユーザー数 通常価格 cybozu.com優待 安否確認優待
50台まで 8,000円 4,000円 2,000円
100台まで 12,000円 6,000円 3,000円
200台まで 16,000円 8,000円 4,000円
300台まで 20,000円 10,000円 5,000円
500台まで 24,000円 12,000円 6,000円
700台まで 28,000円 14,000円 7,000円
1000台まで 32,000円 16,000円 8,000円
機能一覧
  • 連携するシステム選択機能
  • 変更情報の予約登録機能
  • CSVファイルの入出力機能
  • ステータス管理機能
  • ユーザー情報の自動連携機能
  • 変更作業お知らせ機能
  • 更新忘れ防止機能
  • 変更操作ログ管理機能
  • IPアドレス制限機能
  • 2段階認証機能
  • ※ 「Cloudum(クラウダム)」は、最大60日間無料でお試しでの利用が可能です。
  • ※ 年払い契約については、お問い合わせください。
  • ※ 1,000名を越えるユーザー価格については、お問い合わせください。

「サイボウズスタートアップス 安否確認サービス」https://anpi.cstap.com/

「安否確認サービス」は、2011年12月に公開以降、多くのお客様にご利用いただいているBCP対策サービスです。誰でも簡単に使える直感的なユーザーインターフェースで、緊急対策の議論や指示までできるのは、サイボウズの次世代型安否確認システムだけ!安否確認サービスは、最大60日間無料でお試しができ、月々6,800円〜の低価格でご利用いただけます。

「cybozu.com」概要https://cybozu.com/jp/features/

サイボウズ社が提供する以下の3つの特長を持つ新しいクラウドサービス基盤です。

  1. お申し込みから最短5分でお客様専用の環境を用意。必要な時にすぐに利用開始できます。
  2. お客様ごとに異なるサブドメインを発行、強固な認証機能が標準装備されているなど、企業が求める高度なセキュリティを実現しています。
  3. スケジュールやワークフローなどを搭載したサービスを、月500円からという低価格でご利用いただけます。

サービスに関するお問い合わせ先

サイボウズスタートアップス株式会社 CEO 山本 裕次
〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号 A-PLACE 五反田 9階
TEL: 050-3816-6666 / MAIL: info@cstap.com
Facebook: https://www.facebook.com/cybozustartups
Twitter: https://twitter.com/cybozu_startups

報道関係者様からのお問い合わせ先

サイボウズ株式会社 ソーシャルコミュニケーション部:椋田(むくた)
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
TEL: 03-6316-1160 / MAIL: pr@cybozu.co.jp

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります。個別の商標・著作物に関する注記については、こちらをご参照下さい。
https://cybozu.co.jp/company/copyright/other_companies_trademark.html

企業向けクラウドサービスのアカウント情報を一括管理で効率化 新サービス「Cloudum(クラウダム)」提供開始2014年8月末までシステム登録費用を無料に