【2年たらずで倍増】安否確認サービス2の利用社数が2,000社を突破

安否確認サービス2利用社数推移

トヨクモ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:山本 裕次、東証マザーズ:4058)が提供する企業向けの安否確認システム「安否確認サービス2」(https://anpi.toyokumo.co.jp/)は、2020年11月25日(水)に利用社数が2,000社を突破いたしました。

1年11ヶ月で利用社数が2倍に増加!
これまでの3.6倍のスピードで2,000社を突破

2018年12月に1,000社を突破してから1年11ヶ月を経た2020年11月25日に、当社が提供する企業向けの安否確認システム「安否確認サービス2」の利用企業数が2,000社を突破しました。

従来、地震発生時のツールとして捉えられてきた安否確認システムは、新型コロナウイルス感染拡大防止や、台風などに起因する大雨・洪水被害の対策ツールとして注目が高まっており、直近500社の増加までに僅か9ヶ月しか要しておらず、利用社数1,000社突破までにかかった7年1ヶ月と比較すると、およそ3.6倍のスピードで+1,000社の増加となりました。

安否確認だけにとどまらない。
新型コロナや台風被害の対策ツールとして注目

当社の「安否確認サービス2」は、災害が発生した際に自動的にメールやスマートフォンアプリに通知を行い、従業員から安否状況や出社の可否などを回答してもらうことで、その結果を自動的に集計することができます。

その他の特徴として、情報共有や対策議論がスムーズに行えるよう「掲示板」や「メッセージ」といった双方向のやり取りができる機能を備えています。

各種対策指示機能

これにより安否確認だけにとどまらず、状況に応じた初動対応をスピーディに行うことが可能となり、早期の事業復旧が実現できます。

此度の新型コロナウイルス感染拡大時にも、一斉送信による感染拡大対策の周知やアンケート機能を使った検温登録などが多く行われ、コロナ禍以前と比べて利用企業の月間総配信数が4倍以上に増加するなど、一層需要が高まっております。

依然厳しい状況が続く中ではありますが「情報サービスをとおして、世界の豊かな社会生活の実現に貢献する」という企業理念のもと、引き続きサービス向上に邁進して参ります。


会社概要

トヨクモは、ビジネス向けのクラウドサービスを提供するサービス企業です。安否確認サービスやサイボウズkintoneなどのクラウドサービス間を連携させたサービスの提供を行なっております。
2020年9月24日にトヨクモは東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。

商号 トヨクモ株式会社(TOYOKUMO, Inc.)
代表 山本 裕次
設立 2010年8月
事業内容 クラウドサービスの開発 / 提供、新サービスの開発と運用
URL https://toyokumo.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/toyokumo/
Twitter https://twitter.com/toyokumo_/

サービスに関するお問い合わせ先・マスコミ各社様からのお問い合わせ先

トヨクモ株式会社  担当 田里 友彦
〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号 A-PLACE 五反田 9階

TEL: 050-3816-6666
MAIL: toyokumo@toyokumo.co.jp

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。